2013年11月5日火曜日

召天記念式 なんとすばらしい 手話讃美

11月3日 ()召天記念式を行いました。主の御名を崇め、ご家族に平安が与えられ、兄姉たちに信仰の励ましがあるように祈りつつ執り行いました。また、午後には1年前に召された姉妹の思い出が兄姉たちから語られ、参加された皆さんに慰めが与えられました。









手話賛美出演者
  近藤兄姉、尾形兄姉〈東京ローア・バプテスト教会〉

2013年5月27日月曜日

天国に行ったとしみちゃん ーその2−

棚田 真以

 10月のある祝日に、母と2人で病院へ行きました。わたしのせい服すがたを今まで見てもらってなくて、としみちゃんに見せたかったのでせい服で行きました。としみちゃんは、音楽がすきなのでさい近おぼえた『思い出のアルバム』と『ドレミの歌』をリコーダーでふきました。そのときとしみちゃんのおねえさんの家族も来ていて、すっごくきんちょうしてしまいました。リコーダーテストよりすごくきんちょうしていましたが、1曲目が終わって、2曲目に入ったころから落ち着いてきて上手にふけるようになりました。としみちゃんは目をウルウルしながらよろこんで、
「すごーくすごーくうれしいよ。」
といってくれて、わたしもうれしかったです。リコーダーだけでなく、『どんなときでも』のさんび歌も歌いました。としみちゃんが天国へ行っても、わたしのリコーダーやさんび歌、せい服すがたをわすれないでくれるかな。
 11月1日に、としみちゃんは神様によばれて天国へ行きました。学校から帰たくしてすぐに母からその事を聞いて、「うそでしょ?。」と思いました。
 11月3日は前夜式、4日はしょう天式が行われました。2日間とも家族で行きました。式会場となった教会は、いつもの教会と全ぜんちがっていました。中に入ると、としみちゃんの生い立ちが分かるように写真をレイアウトしたアルバムや、入いんしている時の写真、パステルで書いた絵などがおいてありました。それと、としみちゃんのこどものきせき君の写真とほねが入っているつぼもおいてありました。ひつぎの中には、かすみ草がたくさんあってきれいでした。ひつぎに入っているとしみちゃんを初めて見て、キリストの色をしているなと思いました。としみちゃんはイエス様をしんじてバプテスマを受けているから浦和ルーテル学院と同じ色をしているんだなと思いました。苦しそうな顔をしていませんでした。なんかイエス様に会えてホッとしたような安心したような、そのままねているようなそんな風に感じられました。”ガン”というびょう気から解放されたんだね。
 火そう場にも行ったけど、大人たちは泣いていました。
「なぜそんなに泣くんだろう。」と不思議に思えました。なぜなら、天国でイエス様やとしみちゃんのこどものきせき君、棚田家の一員だったチワワのミカドと会えて安心していると思うからです。そう思うと、としみちゃんが私たちの同じ所にいないのはさびしいけど、神様がみんなを元気にしてくれる。そうしんじています。
 心の中に、としみちゃんの思い出がたくさんつまっています。ピアノを教えてあげたり、ひいてくれたり、一しょに遊んだり、パンやピザを一緒に作ったり・・・。

浦和ルーテル学院の文集から抜擢しました。              

天国に行ったとしみちゃん ーその1−


棚田 真以

 お形としみちゃん、としみちゃんは、わたしが行っている教会の大人の友だちです。としみちゃんは、34年間の人生をおくりました。なぜかというと、33さいの時にガンが見つかったのです。
 きょ年の6月に、としみちゃんのメールで、
「けんさのけっか、大ちょうガンが見つかりました。ぶ事手じゅつがせいこうするように祈ってください。」
と知りました。わたしはそれを聞いて、
「ガンって年よりがかかるびょう気。」とずっと思っていたから、とてもびっくりしました。
 手じゅつ後、家族でお見まいに行きました。としみちゃんは元気になっていて、手じゅつしたおなかを見せてくれました。切り口をぬい合わせた所の糸は、白糸と思っていましたが、実物を見て青っぽい糸でぬい合わせてあるのにはおどろきました。さらにぬい合わせていた所に大きなカーゼがおおっていました。
「多分血が出てくるからなんだろうな。いたそうだなあ。」
 今年に入って、こうガンざいを受けるために入たいいんをくり返していたとしみちゃん、たいいんしてある日、としみちゃんがかつらをかぶって教会に来たことがあります。とてもかわいくてに合っていました。
 6月に、母と二人でお見まいに行った時は、かんぞうがんの手術が終わった後でした。としみちゃんは、
「まいちゃん見る?」
と言って、やっぱりおなかを見せてくれました。
 8月は、兄と母と3人でお見まいに行きました。としみちゃんが楽しいと思ってくれるものは何かなと兄と相談して、トランプとパステルの道具を持って行きました。としみちゃんは、食べてもはくので点てきでえいようをとっていました。としみちゃんのご主人、ご両親もいたので、まち合い室でいっしょにトランプをしたり、まち合い室においてあったしょうぎで対せんしたり、パステルで絵をかいたりして楽しい時間をすごしました。トランプで色んなゲームをした時、みーんなわらっていて楽しかったです。としみちゃんが、
「こんなにわらったの、ひさしぶりだよう。」
と言っていたので、うれしかったです。

浦和ルーテル学院の文集から抜擢しました。               

2013年4月30日火曜日

手話讃美
 マタイ7章7節

求めなさい。そうすれば与えられます。
 
捜しなさい。そうすれば見つかります。
 
たたきなさい。そうすれば開かれます。 

    〈聖書 マタイ7章7節〉

  
 

手話賛美出演者
  松本英二 牧師〈山形聾者キリスト教会〉

2013年4月7日日曜日

八戸・盛岡ローア・バプテスト教会 合同礼拝(南田師説教奉仕)


盲ろうの信者で一緒に礼拝を捧げました。
周りの人に手伝ってもらうばかりでなく
自分自身で手話賛美を捧げていた様子をみて感謝です


触手話(解読手話)で聖書のお話を伝えます。
話し手が手話を表し、盲ろう者がその手に触れて伝える方法です。


2013年3月31日日曜日

イースターの日


 2013年3月31日(日) 祝★イースター
 世界中が祝うイエス・キリストの復活お祝い

礼拝「十字架と復活」 マタイ28章1~10節
イースター礼拝のメッセージは
聖書マタイ28110のみことばから
「十字架刑と復活」というテーマで語られました。
10
年ぶりに礼拝に来られたご夫妻もおられ、
主に感謝し、復活の主の御名をほめたたえました。


午後 イースター集会
分級で作りました~。イースターおめでとう♪



私の頭と口は野菜でつくられました♪

炊き込みごはんと長崎ちゃんぽん~。好調でした。
ピザいっぱい


おかず系
デザ~ト


お皿に入りきれない~。
ゆかいな仲間たち♪子供たちも大人たちも笑顔になりました♪ 

後から運ばれてきたおしゃれなデザ~ト






ピース♪

ゲーム。3人ともカレーを食べています。その中にはトウガラシが! トウガラシを食べているのはだ~れだ?!

2013年3月7日木曜日

イースター特別集会

2013年3月31日(日) 

イースター礼拝:午前10時30分〜
昼食(500円)&交わり:12時〜
ミニ映画上映会他、ゲーム:午後1時30分〜






私があなた方に最も大切なこととして伝えたのは、
私も受けたことであって次のことです。
キリストは聖書の示す通りに、
私たちの罪のために死なれたこと、
また、葬られたこと、
また、聖書に従って三日目によみがえられたこと、、、、
聖書 1コリント15:3−4 

キリストの復活を覚えてお祝いするイースター!
どなたでも参加できます。
皆様のお越しをおまちしています。 

最寄駅:JR南武線 矢野口駅下車 北口より徒歩約4分
    
※ 駐車場は近くのコインパーキングをご利用ください。 

場所:〒206-0812 東京都稲城市矢野口235
主催:JDBF 東京ローア・バプテスト教会

牧師  南田政浩

FAX 042(377)2262
E-mail tokyo_dbc@hotmail.com


2013年2月18日月曜日

団子作り(子供分級)

2013年2月17日(日) 子供分級にて

白玉粉とよもぎ粉をつかって団子作り。
たれも子供たちが頑張って計算して
自分でいれたそうな。
計るのも溶かすのもすべて子供たちが♪
すごいわぁ~。

その間に大人たちは礼拝。
お昼のデザートに頂きました。
ちょうど外人のお客様がいらして、おいしいとおかわりを♪

みきちゃん、みほちゃん、まいちゃん よかったね~。
ありがとう♪ おいしかったよ♪

ご馳走様でした★    M.I








3人でつついた団子にあんをかける。
左からみきちゃん、みほちゃん、まいちゃん

大人用にもかけてみる。



こんな感じでいいかな?


できたど~♪
えへっ♪余ったたれをぺろっ。おいしい♪



2013年2月11日月曜日

教えられたこと。

1月20日録画の投稿にあったように、
先日、南田牧師がAPSDA(アジア太平洋手話開発協会)の出張でフィリピンへ。

日曜日はフィリピン・ダスマリニャス市にあるろう教会に行ったそうな。
町からかなり遠く離れているところにあり、生活面では不便なところだが、
集まる人たちの笑顔が太陽のようで眩しい♪
ほとんど無学の方だと聞いている。

このように礼拝を楽しみにしているメッセージを楽しく聞いている姿勢に教えられた。
自分は楽しそうにみことばを聞いているのかな? と吟味…汗

最後に塀をよじのぼって笑顔を見せてくれた可愛い子供がいたよね。
お昼御飯を食べに、大人たちはその子供を置いてジープ、バスとかに
乗り換えて出かけたそうな。 最初、それを聞いて、えぇ~と思ったけど、
その教会を支えている指導者が、みんなと一緒にお昼に行った時に
子供たちの分や生活の必要なものを買って、笑顔が素敵な子どもの父親に
持たせたそうな。

子供たちは父親が帰ってくるのを待って、それからお昼を食べるらしいのだけど、
指導者の配慮、子供たちの忍耐強さに、ことばが見つからなかった。

日本と環境は全く違うけれど、神様はその場に合った働きをなしてくださっている
ことに感謝しつつ、子供たちの神様に対する気持ちがますます深まるように。

その素敵な大人たちや子供たちが礼拝している同じ神様を私も礼拝できて
本当にうれしい。

南田牧師も情報をありがとう♪

M.I

2013年2月3日日曜日

「ファイアー・ストーム」映写会


2013年2月3日(日)午後1時30分〜

「ファイヤー・ストーム」









解説

仕事では危険と隣り合わせの火災現場で辣腕を振るう一方、私生活では夫婦関係に悩む消防士が、かつての夫婦愛を取り戻そうともがく姿を描いたヒューマン・ドラマ。
 消防士として日々体を張って勇敢に炎に立ち向かい、仲間の窮地も救ってきたケイレブ。そんな消防士のかがみと言える彼も、プライベートでは妻キャサリンとの冷え切った夫婦関係に悩まされ、深い溝を埋められないまま離婚の危機を迎えていた。これまで、あまり妻のことに意を介さず、金銭面など自分のことしか考えてこなかったケイレブ。するとある日、彼は父から“The Love Dare”という日記のような物を受け取る。そこには40日間に渡って相手に示す様々な愛の表現が記されていた。それを元に、キャサリンとの関係を修復しようと試行錯誤していくケイレブだが…。

日本語字幕付で外人ろう者が何人かいたため日本手話訳を付けた。

映写会の感想